READ · WRITE · REFLECT

もし、自分で
憲法を書くとしたら?

日本国憲法を読みながら、気になる条文を書き換えたり、自分の案を作ったりできます。AIからさまざまな観点のコメントを受けながら、考えを深めていきます。

みんなの憲法を見てみる

登録なしで、気になる一条から始められます

草案は最後の保存・設定変更から120日後に自動削除されます

文書を編集する人の横に、権利・制度・表現・整合性の観点を表すコメントカードが並ぶイラスト

HOW IT WORKS

自分の憲法を、少しずつ考えてみる

最初から答えを用意する必要はありません。読むことから始め、言葉にし、別の視点に触れて、もう一度考えます。

  1. 01

    読んでみる

    まずは今の日本国憲法を読んでみます。気になる一条だけから始めても構いません。

  2. 02

    書き換えてみる

    言葉を変えたり、新しい条文を加えたりして、自分ならどうするか文章にしてみます。

  3. 03

    AIと考えてみる

    AIがいくつかの異なる観点からコメントします。それを読みながら、もう一度自分の案を考えます。

EXPERIENCE

AIは、こんなふうにコメントします

ひとつの正解を示すのではなく、選んだ観点から見た指摘と、条文の修正案を返します。

みんなの憲法 with AI 体験イメージ

第三章 国民の権利及び義務

改

第二十一条

集会、結社及び言論、出版言論、報道、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

変更した言葉を見ながら、コメントを読み比べます

表示内容は体験を説明するための例です。実際には選んだ章と文章に応じた評価が表示されます。

START

どこから始めますか?

全部を書き直す必要はありません。一条だけ変えてみるところから始められます。

お手本から

既存の憲法案から始める

公開されている政党などの憲法案を参考にしながら、自分の案を作れます。

最初から

白紙から作る

章や条文を自分で一から作成できます。自由な構成で考えたい人向けです。

草案がある人

自分の文章を読み込む

すでに作っている憲法案があれば、その全文を貼り付けて続きから始められます。

作成した草案は、最初は非公開です。保存後、共有画面で明示的に共有を有効にするまで、閲覧用URLを知る第三者にも本文は表示されません。

基準本文の出典: e-Gov法令API v2「日本国憲法」(公式サイト、新しいタブで開く) (同梱データ版 2026-08-18)

作成後に発行される編集用URLを使わないと、草案は編集できません。URLを失うと自分でも編集できなくなるため、必ず保管してください。

ROLE OF AI

AIがすること

  • 異なる観点からコメントする
  • 条文同士の関係を確認する
  • 分かりにくい表現を指摘する
  • 見落とされている観点を指摘する

YOUR DECISION

最後に決めるのはあなたです

AIによる評価は一つの参考情報です。どの意見を採用するか、どんな文章にするかは、あなた自身が決めます。

ONE ARTICLE AT A TIME

まずは、一条だけ変えてみませんか?

日本国憲法をそのまま読みながら、気になったところから編集できます。

登録なしで開始できます

SOURCE LIBRARY

テンプレートを選ぶ

政党案の全文は同梱せず、差を確認するために必要な短い原文だけを主要論点ごとに掲載しています。全文と文脈は公式出典で確認してください。

8つの共通論点

主要論点と現行憲法との差を見る

編集部選定 2026-08-24

各案を同じ基準で整理しています。原文は差を確認するための短い引用だけを、論点を開いたときに読み込みます。文脈と全文は必ず公式出典で確認してください。

政党案と現行憲法の共通論点別の該当箇所
共通論点自由民主党 2012年参政党 2025年現行憲法 日本国憲法
前文・第一条前文・第四条前文・第一条
第一条・第五条・第六条第一条・第三条第一条・第三条・第四条・第七条
第九条・第九条の二・第九条の三第二十条・第二十一条第九条
第十一条―第四十条・第十二条第六条・第八条―第十四条第十一条―第四十条・第十二条
第二十四条第七条第二十四条
第四十一条―第九十七条・第五十三条第二十二条―第二十八条・第二十七条第四十一条―第九十五条・第五十三条
第九十八条・第九十九条――
第百条第三十三条第九十六条

IMPORT YOUR DRAFT

自分の文章を読み込む

「第◯章」「第◯条」を行頭から読み取ります。読み取れない部分も未分類としてそのまま残り、編集画面で後から分割できます。

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